身近な金属、銅にも種類がある?

日本人にとって身近な金属の一つである銅は、色々と種類があると言われていますよ。

銅の中でも純銅は文字通り純度が99,90%という高さの金属で赤銅とも呼ばれていて、その中でも無酸素銅は酸素を含まない純銅ですよ。

日常的に使われている銅には別の金属が複数合わさっている銅合金が多く、混ざっている金属によって色も変わるのです。

青銅は錫との合金で長い歴史がある金属の一つですが、燐青銅は青銅にリンが合わさっている合金なのです。

黄銅は銅と亜鉛の合金で真鍮とも呼ばれていて、実用性がある金属ですから使用率も高いと言えるでしょう。

白銅はニッケルが加えられた合金であり、銀白色なので装飾品に使われていたり、フルートなどの楽器にも用いられているのです。

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