腕時計のメタルベルトをお手入れする方法

腕時計には金属が使われているのが一般的ですが、特にベルト部分は最も汚れが溜まる場所ですので正しいケアをする必要があります。

用意するのは布生地と使い終わった歯ブラシです。
メタルベルトの最も汚れやすい部分は内側の鎖の部分、特に隙間の部分は見えなくてもかなりの汚れが溜まっていますので、歯ブラシを内側から当てて隙間を磨いていきましょう。

汚れの大半は手の油や汗になりますから、何も付けなくてもある程度綺麗にする事が出来ます。
また表面の隙間も汚れやすいので、こちらも表面からピンポイントに磨いていってください。
隙間をメインに歯ブラシで磨けたら後は布生地で乾拭きしてもらえばお手入れ完了です。

普段から使っている時計でしたら良く様子を見てもらい、汚れがあったらお手入れするという頻度で大丈夫ですが、あまり使わない時計であるなら1ヶ月に1度を目安にしてみてください。

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