アルカリ金属や銅等の金属などを炎に入れた時、それぞれ特有の色の炎が見られます。この反応の事を金属の炎色反応と呼びます。
この反応を私たちが一番見られるのは、花火でしょう。金属の炎色反応は花火の着色にも使われています。
他にもイベント等で使われるキャンドルも炎色反応が使われているものの1つです。
この炎色反応は金属の成分を調べるのにも非常に役立っていますし、火事が起きた際、炎の色で燃えている物が何かを判断する手段としても欠かせません。

そう聞くと自分で見るには少し難しい気がしてしまうかもしれませんが、自宅のキッチンでも簡単に実験する事ができます!※もし実験する時は大人の人とするようにしましょう。

どの金属元素がどういう色になるかというと、リチウムは赤色、ナトリウムは黄色、カリウムは赤紫、カルシウムは橙赤、ストロンチウムは紅、バリウムは黄緑、銅は青緑となります。

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