アルミニウムがアルミサッシへと加工される?

アルミニウムを加工してできる製品には色々な物がありますが、今回はアルミサッシができるまでの過程についてご紹介いたします。

アルミは鉄よりも軽くて錆びにくいという特性があるため、アルミサッシの材料として使われていて、強度を増すためにシリコンと一緒にアルミニウムインゴットも溶解炉で1200度の高温で溶かされるのです。

溶けたアルミニウムは別の炉に流し込まれて、さらに強度を上げるためにマグネシウムなどが加えられて、余分なゴミは取り除かれます。

アルミは丸型の鋳型に流し込まれて鋳造され、ビレットと呼ばれる6メートルほどの棒状になり、運ばれて70cmの長さに切られたら、押し出しと呼ばれる工程で加熱路に入れられて、450度で柔らかくしてからサッシの形の金型に押し込まれます。

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