金属管の曲げ加工・取り付け

ビルや工場の配管に必要な金属管の曲げ加工・取り付け手順をご紹介致します。

まず、配管などを取り付けていく壁板にチョークラインで印を付けていき、電気ボックスを取り付ける際にはネジを一つ締めて水平器を用いて水平を取り、その後ネジを締めて下さい。

メジャーで金属ボックス同士の接続に必要な金属管の長さを確認して印を付けたら、そこにパイプカッターを取り付けて金属管を切断していきます。
金属管のバリを取り除いたら、ハイヒッキーとロールベンダーの2つを使って曲げ加工を行ないます。

まずハイヒッキーで電気ボックスと壁板の高低差を埋める「S字曲げ加工」を行い、続いてロールベンダーで金属管を90度に曲げます。
金属ボックスと金属管を接続してネジを締めたら完成です。
加工をする時は金属管と金属ボックスのズレを無くすように、何度も確認しながら作業するようにしましょう。

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