アルミを削りだしたペットボトルキャップの製作

今回は可愛らしいアルミ素材のカボチャのペットボトルキャップを、アルミの削り出しで作る方法をご紹介致します。
まずレーザーで買ってきたカボチャの表面を測定し、3Dデータに変換してキャップのデザインを作っていきます。

材料であるアルミの無垢棒をそのままセットしたら、まず大体の形に荒削りしてから細かくカボチャの形状にしていくそうです。
カボチャの形が完成したら不要部分を削り落とし、底をペットボトルが差し込めるように取り付け部分を加工します。
形はこれで良いですが、よりカボチャに近づけるべくアルマイト処理を行なって色をつけたら完成です!

アルミ製であることでアルミの美しい輝きを楽しめるペットボトルキャップへと仕上がりました。

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